声で話しながら、AIが仕事を進める。会話UIの次の形が見えてきた
Amazon QuickとSlackで、CRMの文脈を日常の仕事道具へつなぐ連携を案内した。AIは別画面ではなく、チームがすでに働く場所で使えるほど定着しやすくなる。
一次情報を確認する ↗Amazon QuickとSlackで、CRMの文脈を日常の仕事道具へつなぐ連携を案内した。AIは別画面ではなく、チームがすでに働く場所で使えるほど定着しやすくなる。
一次情報を確認する ↗今日いちばん気になったのは、Geminiの新しい音声モデルです。
話しやすくなる以上に、仕事の進め方が変わる。
会話を続けながら、画面や状況も見て、複数の手順がある仕事まで進める。声が「質問の入口」から、仕事の流れそのものに入ってきた感じがします。
これ、かなり大きい。
たとえば誰かに相談して、条件を足して、候補を見て、ひとつ選ぶ。その途中で、いちいち画面を切り替えたり、最初から説明し直したりしなくていい。会話の文脈が、そのまま次の行動につながっていく。
音声AIが広がるほど、プロダクトは「話せるか」ではなく、話したあとに何を一緒に進められるかで選ばれるようになる。
会話は、操作の代わりではない。体験を前へ動かす新しい導線になっていく。