Salesforce、『仕事単位』で導入できるAIエージェント群を発表
営業、サービス、コマース、社内業務に対応する即戦力型エージェントを公開。数日から数週の目標を追い、複数エージェントが協調し、運用中に改善する。AIは「答える機能」から「成果を担う業務」へ移り始めた。
一次情報を確認する ↗営業、サービス、コマース、社内業務に対応する即戦力型エージェントを公開。数日から数週の目標を追い、複数エージェントが協調し、運用中に改善する。AIは「答える機能」から「成果を担う業務」へ移り始めた。
一次情報を確認する ↗今日、Salesforceの『仕事ごとに使えるAIエージェント』という発表を見て、やっと論点がチャットから業務そのものへ移ってきたなと思いました。
今までは、AIをどこに入れるか、どのモデルを使うか、という話が中心だった。
でも、数日から数週にわたる目標をAIに持たせるなら、本当に設計すべきなのは『AI機能』じゃない。仕事の完了条件、途中の判断、人が確認するポイント、失敗した時の戻し方だと思う。
ただ、、、
ここを曖昧にしたまま自律性だけ上げると、現場は便利になるより先に、何を任せていいか分からなくなる。
だから僕は、エージェント導入は業務フローの自動化から始めるのではなく、『この仕事で誰にどんな価値を返すのか』を定義し直すところから始めるべきだと思っています。
事業構想、UX、権限、実装、検証を分けずに繋げて、小さい業務単位で動かし、結果を見ながら改善する。
AIが仕事を担う速度に合わせて、私たちも仕事そのものを設計し直す。この両方を同時に進められる企業が、AIを本当の事業成果に変えられると思います。